コーヒーの成分が認知症予防に効果



コーヒーを飲むことで認知症予防に効果があるとの研究結果が海外で発表されました。
元々コーヒーに含まれているカフェインには様々な薬事的な効果が研究されています。

例えば脂肪燃焼促進や集中力の向上などで、認知症予防についても以前から日本でも研究が行われていました。

認知症予防に効果のある成分

今回研究で発表された成分は「NMNAT2」という酵素で認知症予防に効果があると考えられています。
コーヒーに含まれているカフェインなど合計24種類の成分がこのNMNAT2の数を増やす働きがあることがわかったそうです。

<参照記事>
https://www.sciencedaily.com/releases/2017/03/170307130903.htm

コーヒーに含まれている「トリゴネリン」

コーヒー生豆に含まれている「トリゴネリン」という成分の認知症予防に対して効果があると考えられている成分です。

トリゴネリンは焙煎が深くなるほど少なくなることがわかっていますので、焙煎の浅煎り~中煎り相当までがトリゴネリンを摂取する上では適切だと考えることが出来ます。

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